【7/21】組織開発に、コーチングという問いかけを。 ─ サイバーエージェント人事組織室長と考える、実践とこれから

組織開発に、コーチングという問いかけを。─ 異なる現場の二人と考える、実践とこれから
「これでいいんだろうか」── そんな問いを、抱えていませんか。
組織開発に取り組むなかで、確かな手応えを感じる瞬間もあれば、 「組織全体としては、思ったほど変わっていない気がする」と 立ち止まってしまう日もある。
「で、結果は?」と問われ続け、それでも諦めずに歩み続けている。
そんな方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
そして、その揺れを率直に共有できる相手は、 社内には案外、少ないかもしれません。
「答え」ではなく、「問いかけ」を持ち寄る場をつくります。
組織を動かしていくのは、断言よりも、問いかけのほうかもしれません。
チームに対して。メンバーに対して。そして、自分自身に対して。
コーチングという営みは、そうした「問いかけ」を 日々のマネジメントや組織運営の中に置きなおしていく試みでもあります。
ただ、実際の現場でどう機能させるか、何が起きるか、何に詰まるかは、 誰かに教わるよりも、実践している人と語り合うなかで見えてくることが 多いように思います。
このイベントでは、まったく異なる組織でコーチングを実践している二人から、 「今、現場で起きていること」と「これから、どう進めていきたいか」を、 率直に語っていただきます。
きれいに整った成功談ではなく、揺れや迷いも含めた、本音の現在地を。
コーチングを組織に持ち込もうとしている方への、 エールと、共に考える時間になればと思っています。
こんな方におすすめです
- 組織開発に取り組んでいて、コーチングを活かしている/活かそうとしている方
- 1on1や対話文化を組織に根づかせたいと考えている経営者・人事の方
- 個人でコーチングを学び、それを自社・自組織でどう活かすか模索している方
- 「正解より、仲間がほしい」と感じている、組織開発の実践者・挑戦者
このイベントで持ち帰れるもの
- 異なる現場で挑む二人の、リアルな実践と現在地
- 自分の組織への問いを、新しい角度から見直すヒント
- 「ひとりじゃない」と感じられる、仲間との出会い
- 明日からの組織開発を、少し違う角度から見てみたくなる視点
当日のプログラム(予定)
20:00 - 20:05 オープニング・趣旨説明
20:05 - 20:15 登壇者自己紹介・現在の取り組み紹介
20:15 - 21:00 対談パート
21:00 - 21:20 参加者との質疑・対話タイム
21:20 - 21:30 クロージング・関連のご案内
対談で扱うテーマ(予定)
- コーチングを学んで、現場で何が変わったか
- 組織でコーチングを活かしていくなかで直面したこと
- 本当にコーチングは必要なのか
- 「結果」と「関係性」の間で、どうバランスを取るか
- それでも挑み続ける理由・原動力
開催概要
- 日時:2026年7月21日(火)20:00 - 21:30
- 形式:オンライン
- 参加費:無料
登壇者

若林 真悟(わかばやし しんご) 株式会社サイバーエージェント 人事組織室長
マネージャー支援を専門に、組織開発・リーダーシップ支援に従事。「個と組織の調和」をテーマに、一人ひとりが自然体でありながら、個の掛け算が生まれる組織づくりを探求。2020年、コーチングを受けた際に、自身のマネジメントの引出しを増やす上で必要だと感じ、コーチングを学ぶことを決意。ICF認定ACC / THE COACH ICP認定CICPを取得。

澤田 拓真(さわだ たくま) 株式会社THE COACH 代表取締役
大手金融からキャリアをスタートし、スタートアップ特化の人材紹介会社の立ち上げを経験後、現職にてコーチング/組織開発の事業を行う。コーチングスクール業運営から、トヨタのDX支援含めた大手支援など、個人・組織の変容を伴走。

ファシリテーター
民谷 奈津子(たみや なつこ) コーチ/ファシリテーター
大手不動産会社、人材系スタートアップでの計7年間、対話に関わる仕事に従事した後、独立。「非日常と日常の交差」をテーマに、対話やしくみをつくる活動として、コーチング・イベントディレクション・コミュニティ運営に携わる。2025年、自身の対話実践を一段深める手段としてコーチングと出会い、現在はコーチとしても活動を広げている。
主催:株式会社THE COACH
